| 倫理基本原則 |

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ブリッジインターナショナルは、企業理念を構成する3要素、Vision、Mission、Actionの中で、コンプライアンスを実行していく上で基本となる行動規範を定めております。Actionの一つ「責任」において「妥協せずに責任感を持って目的を遂行する」ために「高い倫理観をもって法令・規則を遵守する」ことを掲げております。この「責任」に基づき、その実行と高い倫理観及び社会的良識を持って行動するために、コンプライアンスを『当社の業務を遂行していく上で必要な法令、ルール、及び社内規程を遵守し、社会的規範に基づき、誠実かつ公正な企業活動を遂行すること』と定義し、以下に倫理基本原則を定めます。
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倫理基本原則
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■ 当社は、企業理念や法律・法令、本倫理基本原則に反してまで利益だけを追いかけず、利益と倫理が相反する場合には必ず倫理を選択する。
■ 当社は、全ての事業活動において、公正かつ自由な競争を推進する。
■ 当社は、全ステークホルダーに対して、それぞれに適切なコミュニケーションを実施し、企業情報について積極的かつ公平に情報を開示する。
■ 当社は、従業員が安全で十分に能力を発揮できる環境を提供するとともに、性別・人種等の差別を行わない。
■ 当社は、社会の秩序や安定に脅威を与える反社会的勢力とは断固として決別する。
■ 経営者は、企業理念や本倫理基本原則の精神の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範のうえ、関係者への周知徹底を実施する。
■ 企業理念及び本倫理基本原則に反するような事態が発生したときは、経営者は自らの責任において問題解決にあたり、原因究明・再発防止に努める。また、関係者の権限と責任を明確にしたうえ、自らを含めて厳正な処分を実施する。
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2006年11月1日
ブリッジインターナショナル株式会社
代表取締役社長
吉田 融正
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