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 ご挨拶

セールスBPO®( Business Process Outsourcing)という新しい営業手法をご存知ですか?

これはアウトソースを活用した営業のプロセス改革いわゆるBPR( BusinessProcessRe-Engineering )です。具体的には一連の営業プロセスをお客様の訪問型営業(Face to Face)と電話・メール・Webなどを活用したアウトソースの非対面営業がハイブリッドにプロセス分業するという手法です。
 例えばセールスBPO®により訪問営業マンは提案フェーズを集中的に実施し、見込み客の発掘、お客様フォローは非対面営業が担当するなどです。この体制で営業プロセスそのものをトランスフォームして営業活動の生産性を上げ結果として「カストマーリレーション−CRM」の実現を後押しするというものです。

ここ数年企業は「顧客中心型ビジネス」の実現を求められ、CRM( Customer Relationship Management)の実践などの努力を行ってきております。ところがどれだけの会社がうまく対応ができているでしょうか?ある企業は大規模なCRMシステムを導入し、ある企業は営業現場の組織を変え対応を模索しますが、どれもこれといった効果も出せずに対応に苦慮しているのが実情ではないでしょうか?

大きな原因のひとつは営業マンの過剰負荷ではないでしょうか?営業マンは日頃から営業成績の達成を求められ、社内調整を行い、営業日報を書き、時には接待など様々な仕事を忙しくこなしてます。一方本来の役割であるはずの営業活動を見ると、見込み客発掘からヒアリング、提案書作成、プレゼンテーション、納品、回収、フォローなどなど、それぞれの活動で要求されるスキルは全く違うにもかかわらず、営業マン1人が担当し、スキルが合わずにどこかでボトルネックを起こさせてはいませんか?このような環境で会社がいくら「カストマーリレーション−CRM」の実現といっても現場はついていけません。もっと営業マンの過剰な負荷を軽減して本来の営業活動そのものに時間を割けるような仕組みを会社として持つ必要があるのではないでしょうか?

その為には営業プロセスを見つめなおし、コアのプロセスとノンコアのプロセスとを切り分け、コアプロセスはお客様の訪問型営業マン(Face to Face)、ノンコアは別のリソースを活用するという考え方が必須となってきます。これが実現すれば営業マンは顧客コンタクトの時間は増え、リレーションは強化され、また提案活動などスキルが十分に認められる活動を通して顧客の信頼を得ることが可能となるでしょう。これを実現するのがセールスBPO®なのです。

ブリッジインターナショナルは営業・マーケティング分野でセールスBPO®に特化してサービスを提供するために2002月1月に設立したベンチャー企業です。設立以来多くの企業がセールスBPO®をご採用頂き、具体的な効果が出てきております。お客様の営業プロセスの改革にセールスBPO®という新しいビジネスモデルでお役に立てるよう質の高いサービスを継続して提供させて頂く所存でございます。皆様のご期待に添えるよう企業努力をしてまいりますので、何卒一層のご支援・ご鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます。


代表取締役社長 吉田融正

代表取締役社長
吉田 融正 (ヨシダ ミチマサ)