単なるプランニングにとどまらず、実際に導入したサービスの効果・成果をモニターし、さらなるアクションプランの立案・実行といったPDCAサイクルを実現できることが、ブリッジインターナショナルでコンサルティング職に就く醍醐味だと考えます。これまでの経験から企業が抱える課題の多くは、人材。つまり、その業務に適切なスキルのある人材を提供できない限り、本当の意味で解決はできないと感じていました。ブリッジインターナショナルの場合、セールスBPOというスキルのある人材を提供することでクライアントの業績改善に貢献することが可能です。この仕事をしていると、プランニング段階ではわからなかった新しい課題がサービス開始とともに見えてくるということは珍しくありません。しかし、プランニング段階でクライアントとの係わりが終了してしまうプロジェクトが多いコンサルティングファームでは、導入後のフォローをするのは難しいのが現状です。その点、サービス自体も提供している当社の場合は、サービス実行後、うまくいかないことがあれば、BPOマネージャーとともにその原因を追及し、新たにアクションプランを策定、実行することができます。実際、BPOレップのお客様へのアプローチ方法を見直したり、担当者の役割分担を改善したことで、成果に結びついたという事例は少なくありません。こうしたプロセスを経ていくこと自体が大変やりがいのある仕事ですし、何よりその結果、契約を延長していただくなどクライアントから認められた瞬間は嬉しいものです。
海外では普及しているセールスBPOという仕組みは、日本ではまだ新しいサービスです。法人営業支援というサービス上、クライアントとなり得る企業は、多岐にわたります。プロジェクトごとに、業界も違えば業種も異なります。それだけ勉強しなければならないのは事実ですが、その分、毎回、新しいことに挑戦できるというおもしろさがあります。一つとして同じプロジェクトがないからこそ、いつも新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができます。
どんなにいいプランニングであっても、実行(アクション)を伴わなければ、成果は見込めません。前述のとおり、サービス提供という形で実行の一部を担う当社にとって、成果を出すことは絶対条件です。実際、成果が見えやすい仕事ですから、それだけシビアということもできます。確実に成果を出すためには、クライアントとの信頼関係なくしては成り立ちません。常に問題に向き合い、クライアントからの意見を真摯に受け止めながらどうすればいいかを考えていくことが求められます。とはいえ、必要以上にプレッシャーを感じる必要もないと思います。なぜなら、プランニング段階で立てた仮説と実際が違うことも多いため、サービス開始後、その仮説を検証・改善していけばいいからです。実際にサービスを実行したからこそ、クライアントのより詳細な要望が出てくることもあります。クライアントと二人三脚で目標達成を目指せるやりがいは、この仕事ならではだと感じています。
(営業・コンサルタント談)
9:00
出社
資料作成
資料作成
12:00
昼食
14:00
クライアントとのミーティング
定例の月次報告を行う
定例の月次報告を行う
16:00
提案書の作成
21:00
退社
転職の動機は?
企業の抱える課題とそれを解決するコンサルタントの重要性を改めて認識。コンサルタントとして単なるプランニングにとどまらず、アクションまで関われることに興味を持ち、転職を決めました。
今後の目標は?
より効果的な営業活動という観点から市場におけるセールスBPOに対する認識を高めていきたいと思っています。電話のみならず、Webなど様々なチャネルを統合したセールスBPOの提供を実現させていきたいと考えています。


